2017年02月22日

フューチャー・プリミティヴ

ドイツのポップスらしいです。電子音楽による未来志向が一段落しそれが日常になってしまうと、プログレな耳はプリミティヴな方向に向かうのでしょう。


新作も出ているのですが、過去の作品がかなり魅力的で、特にサビメロの強烈さは、バックストリート・ボーイズ並とヲジサンは断言します。ヨーロッパ人のフィルターを通した民族音楽というのはアディエマスがすでにあるので、プログレ者には、取っ付き易いんじゃないでしょうか。



ヲジサンはついこの間、電子フォルクローレと同調していたのですが、すぐ飽きてしまいました。これも、いつまで飽きずに聴き続けらるでしょうか。





posted by nr at 09:30| Comment(2) | プログレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 私は100%知りませんが・・・・
 なんか曲調は一時のサラ・ブライトマンのドイツ版って感じですね(あの高域は望めませんが)。
 嫌み無く聴けますね・・・ポップとしては高点数です。
Posted by 風呂井戸(photofloyd) at 2017年02月22日 19:10
ドイツ語のホッとかヒッの発音が耳につくんですが、それはそれで面白いと思います。
アイオナとアルコナが消息不明なので、その穴を埋めれるかなと考えてます。中古屋で、1stと2nd探しているんですけど、まずないでしょうな。
Posted by nr at 2017年02月22日 22:17
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]